いわゆる「樹海ライン」
318 八幡平公園線


・概要・
「アスピーテライン」とコンビを組む八幡平の観光道路。
途中には、藤七温泉くらいですから、連絡の意味が強いのでは?



起点 秋田県田沢湖町
↓  藤七温泉
↓  下倉山
↓  松川温泉
終点 松尾村

実延長 16,197.5.0

走行日 2003.10.5



○走行記

 起点付近

八幡平レストハウス付近がr318の起点。走行日当日は、新しいレストハウス建設のため走行不能!
ここは秋田県道部分。となればヘキサもない寂しい始まりとなっている。
気付かないうちに岩手県道になって、藤七温泉が眼下に見えてくる。

 藤七温泉を見る

あとで振り返れば、藤七温泉が最初で最後の沿線の観光施設だった。
県道の旅では、ゆっくりと入る時間もない。優先順位が低いという、この異常事態(笑)。
次来るときはと心に誓う。

 蓬莱境

ゲートが現れる。蓬莱境という場所だった。
近くには廃屋化している建物が残っている程度。

 途中の風景

蓬莱境を過ぎると、実はあまり止まってどうこうという場所はない。
紅葉や風景を眺めながら、走りを楽しむという道路ではないのかというのが、最終的結論。
それなりに綺麗な紅葉を楽しみながら走る。

 松川

下倉山のふもと?をめぐると、あっけなく終点。
r212雫石東八幡平線と合流する。松川温泉のあたりだ。
そういやあんまり道路を走っていて「樹海」な感じはしなかったなあ。
道路から見えるって意味だろうか?


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