キリシタンの町へ
295 藤沢大籠線
(その1 藤沢町藤沢〜繰石峠)



・概要・
かつてはr155だったが、路線変更により平成11年に番号が変更。
その理由は宮城県部分ができたから。走ってると気がつかないほどです。
大籠はキリシタンで有名な場所、風景はよく見るとすごいですよ。
ここは貴重です!


起点 藤沢町
↓  ニコニコパーク
↓  保呂羽小学校
↓  繰石峠
↓  (一部宮城県区間)
終点 藤沢町大籠

実延長 12,372.0m(岩手県分)
改良率 91.4%
舗装率 91.4%
認定要件 5号
(H16.4.1現在)


走行日 2002.9.29、2005.1.9



○走行記
 藤沢町藤沢・国道456号との合流付近

藤沢町の中心部ではあるが、なんとなく地味な場所からr295は始まっている。
国道456号が鉤型になっているせいか。県道方面は普通の家が並ぶ。

 橋本

ニコニコパークなどをクリアすると、橋本地区。ようやく抜けたかなという印象。
かたちが良い道が何回か姿を変えて現れる。


保呂羽の交叉点、保呂羽小学校

最初のポイントは保呂羽。室根の津谷川に抜けられるr218藤沢津谷川線が分岐。
r295はガソリンスタンドの目の前を右側へ折れて、坂道を登っていく。


繰石峠

保呂羽からはだんだんと峠道に変わっていく。大籠までに立ちはだかるのが繰石峠。
遠野界隈と比べれば可愛いものだが、立派な石碑があったりして侮れない。

その2

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