トンデモそうだったけど・・
292 大野山形線
(その1 大野村源田橋〜山形村戸呂町)


・概要・
R395大野村源田とr42山形村戸呂町を結んでいる。
思ったよりトンデモではない。というか改良率・舗装率100%になっている・・。


起点 大野村
↓  大野村大野川
↓  大野村小芽生
↓  山形村戸呂町
↓  山形村日野沢
終点 山形村

実延長 16,289.8

走行日 2003.8.11、2003.11.15


○走行記

源田橋 (2003.8.11)

岩手県道では290番台が若い部類に入る(一部例外アリ)。
平成7年に県道認定された道路。ほとんど軽米なR395大野村源田が事実上の起点。
源田橋の白いガードレールに挟まれた橋を渡って旅は始まる。


大野川入口 (2003.8.11)

軽米町との境界線をなぞるように県道は大野川へ。
改良率100%・・。ほんとかいなという感じの道路だが気にしないことにする。


松ノ木平で (2003.8.11)

センターラインがないのは慣れているのなら、気にならない程度の狭さ。
松ノ木平までは、所々に萱葺きの民家が残っていた。これは何となく意外。


小芽生 (2003.8.11)

細さの割りに不安を感じないのは、舗装が比較的しっかりしているせいだろうか。
待避所もそれなりにあったような曖昧な記憶。小芽生からしばらく行くと、2車線に変化。
トンデモ県道を想像していただけに驚く。さすが改良率100%道路と書いておこう。


山形村だ! (2003.8.11)

山形村と軽米町の境は完全に立派。
山形村側は、やがて中央線は消えるが、道路状況はこちらも良い。


二又沢 (2003.8.11)

二又沢の民家がある場所に来れば、普通の道に復活し、あとは走るだけ。
戸呂町(へろまち)の西でr42戸呂町軽米線に合流。

TOP

その2

県道生活@いわて