工業団地の脇を過ぎて
288 北上水沢線
(その1 水沢市〜金ヶ崎町)



・概要・
北上と水沢を結ぶ幹線っぽい名称ですが、ルートは地味目。
県道永沢水沢線と関係が微妙です。
デリニエータに貼ってある県道名はずっと「北上水沢線」。
どんな整理なんでしょうかねえ。


起点 北上市
↓  北上市岩崎
↓  金ヶ崎町六原
↓  岩手中部金ヶ崎工業団地の脇
↓  金ヶ崎町西根
↓  金ヶ崎町永沢
↓  (県道永沢水沢線と重複?)
↓  水沢市佐倉河
↓  水沢市八反町
↓  水沢市日高西
終点 水沢市

実延長 14,581.5

走行日 2003.6.15



リンク
佐倉河小学校
佐倉河の史跡
金ヶ崎町ホームページ
金ヶ崎町商工会ホームページ


○走行記
 水沢市日高西

国道397号線、水沢の中心部から胆沢町方面に走ってしばらくの斉ノ神交差点。そこから始まる。
国道4号線へ続く、片側2車線道路。
水沢の道づくりは、どこかと違って上手だということを思い出す。
八反町交差点までがとりあえずの単独区間。そこそこのお店を眺めながら。

 佐倉河

八反町から胆沢川橋までは変な区間。
ヘキサはr235永沢水沢線だがデリニエータのシールはr288北上水沢線になっている。
気にするほどのことはないのかもしれないが、どちらかにしたらと思う。
住んでいる街では見ることがない、ファミリーマートに感動しながら、先を急ぐ。

 胆沢川橋を胆沢町側から

佐倉河のファミリーマートから先は、2車線の普通の道路。
途中、満倉の農協くらいが気になる程度。さっくりと胆沢川橋までやってくる。

 サイクリング

胆沢川橋を渡ると金ヶ崎町。ようやくヘキサも「288」の文字が復活。
道路は良好で、一部を除いてほぼ快適路。永沢・西根と走っていく。

 西小あたり(金ヶ崎町)

西小あたりでひといき。
桜だろうか?並木があって、わずかに狭い区間が現れる。

その2

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