流れるように長い県道
287 口内伊手線
(その1 北上市口内〜奥州市江刺区広瀬)



・概要・
R107の北上市口内から奥州市江刺区内を東へ進む。
梁川あたりから南に進路を取り、最終的にはR397奥州市江刺区伊手に出る。
存在意義は江刺環状ってところなんだろうか?


起点 北上市口内町
↓  奥州市江刺区広瀬
↓  奥州市江刺区梁川
↓  奥州市江刺区米里
終点 奥州市江刺区伊手

実延長 24,742.6
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 1号
(H16.4.1現在)


走行日 2002.9.16、2006.6.15



○走行記
r287という番号は、最後のほうであり、平成7年3月に認定された比較的新しい県道。
実延長は約24キロあり、一般県道にしては長く、ボリュームある。
だが、沿線にはこれといった名所は特になく、それもまたすごいところかも。

 スタート(北上市口内)

R107口内の西端がスタート地点。車線がない道が出迎えてくれる。
ヘキサがなければ、県道であることに気がつかないくらい、さりげない周辺の雰囲気。
センターラインはなく、緩やかな道筋が伸びる。

 公民館

まずは狭い道をゆっくりと行く。この公民館。学校跡?かと思ったが違うみたい。

 國ケ森神社

 國ケ森あたり

軽く登ったり降りたり、そんな道で北上市内を通過していく。
道が周辺の風景に素敵な曲線を描きながら、溶け込んでいるのが印象的だった。

 「奥州市」へ

そして、奥州市へ。
走行したときは合併してから、それほど経っていないかった。
「ホントに奥州市になったんだ・・・」と微妙な感覚。
合併前は江刺市だったエリアに入る。
ここから先はセンターラインが登場。行政境というのはなかなか露骨なときもある。

 西川目

江刺区に入って、最初は広瀬地区を走る。
縦目がR456なら、東西はr287が受け持っている。
バス停が現れ、西川目。旧江刺市営バスも「奥州市営バス」になっていた。

 吉祥寺あたり

東側はなんか素敵だった。ちょっとなまっすぐな道がいい気分にさせてくれる。
吉祥寺なんて、懐かしい響きのお寺を見つける。

 宝岩寺橋

古い宝岩寺橋を渡り、徐々に広瀬の中心へ。

 広瀬へ

橋を渡って登って、やがて坂道へ。R456が見えてくる。
丘の上にでもあるのだろうか。
このあたりが広瀬地区の中心部になる。

その2
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