新花巻駅がまたいでいる
286 東和花巻温泉線

「地内」ってのも珍しいパターン

起点 東和町
↓  花巻市幸田
↓  小山田駅前
↓  新花巻駅前
↓  花巻市矢沢
↓  R4
↓  花巻市西宮野目
↓  花巻市湯本
終点 花巻市花巻温泉

実延長 15,145.4

走行日 2003.1.18


起点付近(東和町土沢)


愛宕水路橋というそうで、その先は花巻市です

○走行記
東和町の土沢がスタート。
主要地方道盛岡大迫東和線とは、比較的新しい道でお別れする。
たぶん改良された道だと思う。いきなり橋がふたつ、道を跨ぐ。
そのうち一つは水路だそうだ。

水路橋を抜けると、もう花巻市。
幸田付近は、東和から続く、独特な地形。丘みたいなヤツ。
気持ちよく走ることができる部分ではある。

やがて、釜石線が寄り添ってきて、小山田駅。
ここは無人駅。半分になった駅舎が残っている。

 小松原バス停付近

小松原バス停付近で、国道283号線からの道路と合流すると新花巻駅が見えてくる。
遠野に住むようになって、頻繁に利用するようになった。
その新幹線の駅が県道を跨ぐ。


国道456号線との交差点を過ぎると、釜石線とはお別れ。
花巻大橋を渡る。名前も知らない山々が見える。
あんまり「大橋感」(長い感じがしないという意味)はないけど、空が広い。

上似内付近は漠然と走ってしまう。
国道4号線との交差点へ。

 東宮野目の交差点

この東宮野目の交差点は、花巻東バイパスの開通で大きく様変わり。
県道からくると、どうやって越えればいいの?って緊張する。
一度、昔から4号線に入る。そしてすぐさま右折車線をキープというのが正解。

ここさえ越えれば、あとは安心。湯本まではそれほど苦労しない道だ。

湯本付近もやや複雑。
一度突き当たる。そこを右折して、湯本小学校などがある交差点に入るというパターン。
土木年報によれば、花巻温泉が終点になっているが
ヘキサ的には、湯本から先は、県道37号線の印。
だから、ここでおしまいにしておく。

起点付近(花巻市湯本)


事実上の終点・湯本は想像してよりは、こじんまりとした印象。
小学校・中学校・診療所・農協と。ひととおりのものはあるのだけど。



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