松川と砂鉄川とともに
282 東山薄衣線
(その1 一関市東山町滝ノ沢〜一関市東山町松川)


・概要・
一関市東山町と一関市川崎町を結ぶ。
門崎橋から南は砂鉄川改修との絡みで快走路になっている。


起点 一関市東山町
↓  一関市東山町松川
↓  一関市川崎町門崎
終点 一関市川崎町薄衣

実延長 12,038.5
改良率 96.8%
舗装率 100.0%
認定要件 5号
(H19.4.1現在)

走行日 2003.7.21、2008.5.3



○走行記

三菱マテリアルを望みながら(東山町)

始まりはr19で旧東山町の中心部(長坂)からはずれたところにある滝ノ沢。
三菱マテリアル岩手工場の灰色の塔がランドマークであることには変わりはない。


陸中松川駅(左 2008年、右2003年)

県道は駅前を通らないのであるが、寄っておきたいのが陸中松川駅。
横長で大きい駅舎。かつては相当栄えたのだと想像できる構内。
それでも今は無人駅。がらんとした内部。
石と賢治のミュージアムはこの駅近くにある。


西前橋

砂鉄川を意識してくるのは、松川駅の近くを通り過ぎたあたりだろうか。
三室付近で川と離れ、西前橋で砂鉄川の東側へ県道はうつる。
ひがしやま病院があって、いよいよ松川の中心部へ。


松川の手前

道は狭くなる感じがする。ただセンターラインはちゃんとある。
保呂羽三嶽神社はこのあたりにある。
三嶽神社と保呂羽神社が明治時代に合祀されたのだとか。

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松川
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松川の街並み(左2008年、右2003年)

松川町郵便局(プライド感じさせる名前!)、旧松川小学校跡地を過ぎて、くいっと曲がる。
松川のメインストリートがまっすぐに伸びる。蔵がけっこう残っていて、かつては繁栄をしのばせる。
鉄道から離れてしまったからゆえ、残った街並なんだろう。


松川住宅あたり

松川の南からは坂をのぼっていく。r267松川千厩線が分岐する。

その2

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