渓谷とともに
273 安家玉川線



・概要・
安家川沿いの県道。玉川あたりは豪快な風景だと思う。


起点 岩泉町大字安家
↓  安家渓谷
終点 野田村大字玉川

実延長 13,780.7

走行日 2003.11.2


○走行記


下安家の豪快なはじまり

国道45号線を北上し、野田村に入って間もなく、豪快な風景が現れる。
深く切れ込んだ谷間の河口。そこが下安家と言われる場所。
安家川が太平洋に注ぎ込む。
国道は安家大橋で高い場所を渡っていく。県道は岩の壁に張り付くような場所から始まる。
すぐさま見えるのが三陸鉄道の長い鉄橋。山に突き刺さっているように見える。


こんな部分もあるのですが・・・

最初は狭い道で下っていくが、下安家の集落に降りてくると、道路はセンターラインが出現。
川の真ん中になんか施設がある。
まあ、そんな区間も長いわけがなく、道路は細くなっていく。


下安家の西

そして安家渓谷との旅がはじまる。
渓谷沿いだけあって、迫力がある区間も存在する。それよりは美しい風景に惹かれてしまうのだけど。
国道からのキロポストが丁寧にある。ランドマークがないからだろう。


安家渓谷

少しずつ、谷間は狭くなってきて、渓谷ロード風情に変わっていく。
本当に木々が深い場所である。


安家隧道

素彫り風の隧道が存在。短いけれども歴史を感じさせる。
これが途中で唯一のランドマーク的存在かも。


境(野田村方面を見る)

大ダライ橋にカントリーサインがあった。このへんは少し広い。


茂井

岩泉町に入ると、茂井というところに家がある程度。
ひたすら細くくねった道があるだけ。そこを走るだけ。


年々橋付近

年々橋でr202普代小屋瀬線と合流。
結局、ダート部分はなし。あれ?

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