シェルターで終わる
272 戸田荷軽部線


・概要・
九戸村戸田と山形村荷軽部を結ぶ。
姉帯戸田線のあとに走ると、全然問題なし道路にも思える。


起点 九戸村戸田
↓  戸井良沢
↓  宇部ヶ森
↓  荷軽部小学校
終点 山形村荷軽部

実延長 13,571.1

走行日 2003.8.16



リンク
九戸村
戸井良沢水芭蕉公園(二戸地方振興局のhp)
山形村


○走行記
 九戸村戸田・妻ノ神

r271姉帯戸田線の興奮も冷めぬまま、次はr272。お互いにそれほど離れていない。
ちなみに戸田の中心部はR340をもう少し北へ行ったところ。

センターラインはなく、いきなり妻ノ神橋
もう慣れたシチュエーション。恐れることは少なくなってきている。

 戸井良沢・水芭蕉公園入口

思ったより走りやすいという印象。途中には、秘水「芭蕉の泉」もあるが、淡々と。
水芭蕉公園まで来れば、かなり走っていることに気がつく。

 山形村境

山形村との境は、平らで穏やか過ぎるくらい。
このへんは宇部ヶ森のそばを通っている。

 荒谷橋

これでいいのかなという思いで山形村に入り、道路は下り坂に。
芦沢・荒谷と確実に家が多くなってくる。荒谷橋が古くて、ちと狭いが基本的に問題はない。

 荷軽部小学校付近

そしてこの県道最大の集落・荷軽部(にかるべ)。
小学校前はセンターラインもあり、快適な道路になっていた。
小学校以外には郵便局もあるようだけど、あとは公民館くらいか。

 谷地の畜舎?

谷地で県道は方向転換。
次第に上り坂になり、今まで来た道が遥か彼方になっていく。

 終点・明通スノーシェルター

サックリなこの県道のウリ言えば、終点がスノーシェルターのままで終わるということか。
明通スノーシェルターは、そのまんまR281と接続している。
珍しいパターンと言えるのではないか。

 九戸家畜市場

スノーシェルターのところは、大きなカーブになっている。
その間にあるのが、九戸家畜市場。かつては、ここで短角牛のセリが行われたらしい。
施設は残っているが、お休みしているみたい。いろいろと感慨にふける。

TOP

県道生活@いわて