指折りのトンデモ県道(でも好きです)
271 姉帯戸田線
(その1 一戸町姉帯〜一戸町面岸)


・概要・
一戸町姉帯と九戸村戸田を結ぶ。
面岸は趣があるし、その後はダート県道。
九戸村部分は舗装されているが、狭い!
戸田あたりは路線が複雑。
冒険者の人は走ってみてください。


起点 一戸町姉帯
↓  一戸町面岸
終点 九戸村戸田

実延長 16,778.8

走行日 2003.8.16


リンク
一戸町


○走行記
 姉帯の起点付近

一戸町の姉帯が起点の県道。
ダート区間があるのでお気をつけて。
r15一戸葛巻線から静かに別れていく。下って橋を渡ると名子根
バス路線が面岸まで行っているようなので、やや楽観しながら前へ進む。

 孤独な一本木あたり

名子根を過ぎると、案外孤独な道路であることに気づく。
途中に一本木バス停がある以外は、民家も少なくて寂しい。
基本的には登り坂であり、面岸まで走るしかない。


下面岸(面岸小学校・下面岸の風景)

面岸(おもぎし)は一戸町の端にある集落。
下面岸は開けているというよりは、細い県道を軸に民家が集まっている。

その集落の先に面岸小学校の表示。急坂を登るとコンクリート2階建の校舎。
痛みは激しい。あまりアクティブではない。廃校のようだ。

 上面岸

バスは上面岸まで来ている。坂の果てに折り返し場のスペース程度の場所があった。
絵になる風景でカーブ。しかし県道は終わらない。さらに登っていかなければならない。



面岸のダート区間(始まり<左上>・中間<右上>・終点<左下>)

上面岸からほどなく、舗装は終わりを告げる。
予備知識としてはあったものの、やはり緊張するもの。どれくらい続くのやらと慎重に入っていく。
途中、開けた場所があって爽やかな気持ちになれるのが救い。地図によれば牧場があるようだ。
でも2キロぐらいは未舗装。

その2

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