金ヶ崎町付近の旧国道4号線
270 西根佐倉河線

起点 金ヶ崎町大字西根〜終点 水沢市佐倉河
実延長 4,802.3

走行日 2002.10.30

起点付近(金ヶ崎町西根) 終点付近(水沢市佐倉河)



○走行記
国道4号線とは立体交差でお別れ。さすがに旧国道だけあり、まずまずの規格。
駅の入口を過ぎると、金ヶ崎町の中心部。
比較的、車の交通量が多いせいか、そんなに寂しい感じがしない。

 金ヶ崎町役場

県道から少し外れた場所に金ヶ崎町役場。
とんがり屋根の塔が町中から見える。俺が知る限り、立派な役場の一つ。

 再巡橋

金ヶ崎の町を抜けると、再び道路は広くなる。
「再巡橋」という美しい名前の橋を渡ると、水沢市。

胆沢城跡がやがて見えてくる。とはいっても何があるわけでもない。
ただし、今年は「胆沢城造営1200年」だから看板がある。
昔に思いをはせるには、かなりの想像力がいる周辺風景。

薬師堂温泉入口という気になるバス停を過ぎれば、ゴールは近い。
国道4号線が道路をまたぐ。

この佐倉河の立体交差は、覚えるまでは間違えるもの。
国道4号線から行くと、ついつい降りるのを忘れて、大変な方向へ行ってしまう。

県道は、まっすぐに国道4号線と接続。
バイパスが完全にできるまでは、当分こんな状況なのだろうか。

○途中にあるもの

胆沢城跡


 県道沿いにあるので、よってみたらいかがでしょうか。
傾きの家



 金ヶ崎本町の気になる家。
 このゆがみは美しいが心配ではある。



TOP

県道生活@いわて