案外怖い旧国道県道
266 国見温泉線



・概要・
旧国道46号線を利用した旧道県道。 景色はなかなかのものだが、道路は痛んでいるような・・・。 温泉はまた入りませんでした(笑)。


起点 雫石町国見温泉
終点 雫石町大字橋場

実延長 7,370.4

走行日 2003.10.19


○走行記

国道46号線付近の風景

国道46号線の橋場地区は未知の世界だった。道の駅を過ぎても国見温泉の入口は現れない。
いやまんず困ったなと思った頃にドライブインがある大きな駐車スペースがあるところ。
そこに国見温泉の入口があった。

冬期はあっけなく通行止になるようで、すぐさまゲート。
とりあえずゆっくりと登りはじめる。


路肩弱しって・・・

ここは仙岩トンネルができる前には、この道路で秋田へ行っていた道らしい。
そのせいか道路の規格は悪くない(ような気がした)。
でも旧道になってから、かなり年数が経つせいか、痛みは激しい様子。
「路肩弱し」とか、ちょっと待ってよという表示が多い。

法面を見ても、なんか崩れてきそうな気もするほど、ボロいように見える。
(それなりに対策されていると思うが・・・)


鹿倉橋

鹿倉(しがくら)橋に着く。深い沢をカーブしながら渡る橋。
ここも他の場所と同じで紅葉を眺める場所になっていた。


行きたい!(旧R46行き止まり)

紅葉に囲まれた風景を登っていく。そして、その道はやがて閉ざされる。
センターラインがある道は、たよりない方法で封鎖されていた。
たぶん、このまままっすぐ行けば、仙岩峠なんだろう。
無茶はもうできない。素直に細い道へ。温泉まではあと少しのようだ。


国見温泉

国見温泉は気のせいか、殺伐としていた。匂いは温泉らしいのが漂っていた。
効きそうな硫黄の匂いだ。山の上には怪しい物体。なんだろう?
ここまで来て、温泉に入らないなんて、何度も書くけど、どうかしている。

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