県北に残された秘境県道
264 二戸軽米線
(その2 二戸市横山〜軽米町平)


・概要・
県北に残された秘境県道。二戸側は走っていてハラハラドキドキ。
軽米町に入ると整備されている区間が多くなる。


起点 二戸市
↓  福岡長嶺郵便局
↓  二戸市夏間木
↓  岳通り公民館
↓  軽米町山内
↓  軽米町君成田
↓  軽米高校前
終点 軽米町

実延長 21,575.5
改良率 51.8%
舗装率 56.2%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.7.18



○走行記


作ケ久保

感覚的にさらに道幅は狭くなり、作ケ久保まではトンデモな様相を呈す。
家が久しぶりに現れる作ケ久保は、ある意味ホッとするスポット。
案内地図を見ると、内田さんが多く、ブロイラー地帯であることがわかる。


夏間木

作ケ久保から東へ進むと、夏間木。竹細工が有名らしい。
今までと同じように細々と県道は集落の真ん中を通るだけ。これはすごい道なのではないかと思いはじめる。


岳通り公民館

かなり閑散とした風景になり、さらにどこかへ登っているのは確か。
岳通り公民館がある地区が二戸側最後の集落。


ここまでくれば大丈夫(軽米町境)

末の松山層という地層むきだしなサミットのような場所を越える。(これは地元の要望なんだそうです)
その先に軽米町のカントリーサイン。幅員に回復の兆し。




トンデモな区間は突然終わる。
軽米町境からほどなく、折爪岳への林道が分岐する地点で、とうとうセンターラインが回復。
懐かしいくらいだが、ここまで走れば残念な気持ちも。というわけで二戸側は屈指のトンデモ県道。


その3

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