細切れ旧道県道
260 一関平泉線
(その1 一関市鬼死骸〜一関市大町)


・概要・
一関市内を経由する旧道県道。


起点 一関市
↓  一関市鬼死骸
↓  (R342)
↓  (R284)
↓  一関市大町
↓  (r19)
↓  一関市山目町
↓  平泉町佐野
終点 平泉町

実延長 4,953.0
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.7.3



○走行記


鬼死骸

国道4号線の側道はどうやら国土交通省の管理。
上下線それぞれの側道が合わさるところからr260は始まるようでヘキサもそこから。
そこのバス停名は「鬼死骸」。なかなかの珍名でマニアでは有名らしい。
由来は坂上田村麻呂伝説。昔は「鬼死骸村」というのもあったとのこと。
これだけで来た価値はあるかなと。そして、まっすぐ続くのは、いかにも昔は国道でしたという道。


国道342号交点をのぞむ

r260は細切れ県道。国道や主要地方道との重複区間が多いため。
八幡でR342と合流。南小付近はそんな整理。
さらに新大町へ入るときにR284が合流してくる。


大町の風景(ダイエー跡、北上書房、時計屋さん)

再び単独区間を回復するのは、あの千葉久前から。
一関の中心市街地・大町はr260になっている。
他の町と同じように空洞化しており、ダイエー跡も痛々しい。

大町が終わり、地主町へ入る頃にはr19一関大東線と重複。磐井橋、中央町と通り過ぎる。
さらに竹山の交叉点から先はr14と重複。これが山目町一丁目まで。


その2

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