鍬ケ崎を歩こう
259 崎山宮古線
(その1 宮古市光岸地〜宮古市熊野町)



・概要・
地図上はかなりクネクネ。実際もクネクネ。
鍬ケ崎は一方通行。ゆっくり歩いてみてください。いい町です。


起点 宮古市崎山
↓  宮古市佐原
↓  宮古市鍬ケ崎
終点 宮古市宮古

実延長 6,657.5
改良率 89.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.2.24


○走行記


光岸地(R45交点付近)

存在意義はR45のバイパス的位置づけなんだろう。
起伏激しく、迂回路としては、使い勝手は悪い感じがするが、崎山までは行ける。
光岸地でR45から分岐し、港へ向かう。


漁協ビルを見る

漁港が近い雰囲気は感じる。県道は例のタラソの施設とは別方向へ。
ヘキサが導いてくれるからご安心を。高台に古ぼけた漁協ビルが見える。
なかなか味わいがある位置にあり、お気に入りに入れておく。県道はその建物の下をあまり意味なく起伏を描いて通る。


鍬ケ崎

ビルの脇を越え、鍬ケ崎(くわがさき)の入口。町の中を貫いて通る。
しかし、一方通行の様子。純粋な一方通行県道というのは初めて出会うような・・。
昔は栄えたんだろうか?県道沿いには家が並んで、それをウォッチングするのは楽しい作業。

○鍬ケ崎の建物選○

七滝湯、旧鍬ケ崎郵便局

銭湯は健在の様子。郵便局は残念ながら現役引退。


鍬ケ崎下町

鍬ケ崎の町も終わりを告げる頃、県道は突き当たりで人を迷わせる。
どっちもどっちな道幅のせい。ヘキサなんかないので、念のため蛸の浜方面も歩いてみる。
その結果、鍬ケ崎小学校方面へ行くのが正解と判断。


鍬ケ崎小学校、不動園

鍬ケ崎小学校付近からは登り坂。引き続き家が続いている。
日影町では、また銭湯建築・不動園に出会う。これも雰囲気ある。

その2

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