昔は有料道路
248 浄土ケ浜線




・概要・
有名観光地・浄土ケ浜へ誘う道路。有料道路だった面影が色濃く残る。
浄土ケ浜大橋は立派。起点/終点表示があることが特筆事項。


起点 宮古市浄土ケ浜
↓  浄土ケ浜大橋
終点 宮古市鍬ケ崎

実延長 1,681.5
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.2.24


○走行記


鍬ケ崎橋と終点表示

昔は有料道路だっただけあり、道路状態は良好。
R45からはなんとなく分岐し、いきなり鍬ケ崎橋。とても海へ行く雰囲気は感じられない。
交点付近には終点表示があった。岩手県道では初めて見る措置。いいじゃないの。


料金所跡、有料道路の碑

少し登って、道路が膨らむと旧料金所跡(たぶん)。それらしき建物も健在。
日の出橋があり、下を見るとr259崎山宮古線が細い線を描いていて交差。
「有料道路 浄土ケ浜」と刻まれた石碑も敷地の片隅に。



浄土ケ浜大橋と蛸の浜

最大の見どころは「浄土ケ浜大橋」だろうか。
かなり高い場所を走っており、橋が描く微妙な曲がり具合もなかなか美しい。
蛸の浜が見えるようになっていて、水平線を拝むことができる。


起点表示

最初は何もわからずにレストハウスまで行ってしまい、終わりを探すのに難航。
結局、同じ道を引き返すと、第三駐車場付近に「起点」の表示があった。
この措置は本当に助かるなあ。
「すべての岩手県道に起点・終点表示を!」書くだけ書いておこう。


お約束・浄土ケ浜

シーズンオフは奥浄土ケ浜まで自家用車でも行ける。
綺麗なことは綺麗なんだけど、海が目の前で開けていないのが、僕はいつも残念に思っている。


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