種市町の中心を通る
247 角ノ浜玉川線


・概要・
種市町の中心を通る旧道県道


起点 種市町第40地割
↓  種市高校
↓  種市町役場
終点 種市町第13地割

実延長 8,770.3

走行日 2003.8.11



リンク
種市町
種市高等学校


○走行記
8キロもある長い旧道県道(だと思う)。
玉川から入るときは要注意。目立たない入口で通り過ぎてしまう可能性大。

 玉川

かなり細いので、ほんとにR45の旧道なんだろうかと疑問にも思うけど気にしない。
すぐに八戸線の踏切を越えて、あとは北へ向かうだけ。
基本的には細い道路で、案外家並みが続くところを通るわけだが、今回は停まることができなかった。
海辺なんかも少し通った記憶アリ。


左)種市駅入口付近 右)由緒あるらしい旧公会堂

ちょうど真ん中あたりが種市町の中心部。それなりの商店街が役場付近から駅入口まである。
このへんr150種市停車場線との重複しているはず。
目立つのは消防署近くの大きな古い建物。倉庫かと思ったら由緒あるらしい。
昭和8年頃にできた「公民館」とのこと。中には舞台なんかもあるそうで見たい!。

種市の町は海が近いけど、雰囲気はあまりしない。
少し歩いて、海を眺めた。漁港は坂を下った場所にあった。
海はちょっと下に浜が広がる。河岸段丘だっけ?あんまり自信ないけど。


左)平内小学校 右)平内付近

種市の町が終わり、小橋。ここから先の道路は問題なし。
平内付近はかなり海が近くなり、大きな防波堤がそびえてくる。
ちょっと脇道にそれると、平内小学校。結構懐かしい感じの校舎が健在だったりする。

 種市高校

そして日本唯一の潜水夫養成で有名な種市高校が県道沿いに。
今は海洋開発科という洒落た?名前になっている。大きな実習施設があった。ここで潜っているらしい。
しばらくすると素直に角浜へ。


左)角浜の起点付近 右)角浜小学校

角の浜」は駅名、「角浜」は地名、県道名「角ノ浜」。
ややこしいのだが、センターラインがあるままR45に接続していた。
こちらは旧道らしい繋がり方をしている。

角浜小もいい感じの校舎が一部残っていた。
2階建てのこのスタイル。個人的には一番琴線に触れるのである。
あの日は遠い日々になりにけり。


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