地味に西へ
241 上斗米金田一線
(その1 二戸市舌崎〜二戸市潰谷地)



・概要・
ほとんど青森県な舌崎から地味に西へ向かう。
海上・玉木というかつて小学校があったところをネットしながら、r32に合流する路線。


起点 二戸市上斗米
↓  二戸市玉木
↓  二戸市落合
↓  二戸市潰谷地
↓  二戸市釜沢
↓  豊年橋
終点 二戸市金田一

実延長 12,094.3

走行日 2003.9.20



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○走行記

左)舌崎終点付近、右)豊年橋

二戸西部県道の北部分を担当している。

ほとんど青森県な舌崎付近がはじまり。旧国道に入ってすぐ。
世の中から背を向けたヘキサがあり、強引に降りていく風景になっている。豊年橋で川を渡る。
舌崎・釜沢・海上地区は二戸市最大のリンゴ産地らしい。走っているときは気がつかなかったけど・・。

川口にはそこそこ家があり、釜沢口バス停付近ではややこしいカーブ。
そこを過ぎればセンターラインが現れて、しばらくは問題なし道路となる。

 阿弥陀の屯所

阿弥陀バス停付近の屯所も青色でなかなか可愛い。さすが屯所王国・二戸。
海上川に沿いながら、ひたすら走る。
r182やr256の交点を過ぎると、やっと止まる場所に出会った。

 海上小学校跡

そこは潰谷地(つぶれやち)という場所で、海上小学校跡がある。
校舎は解体されて、「海上ふるさと交流館」が建てられていた。
立派な記念碑だけが学校があったことを教えてくれる。

その2

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