いつくしの町は?
240 本郷五串線


起点 一関市萩荘
↓  一関市竹沢
↓  一関市松原
終点 一関市厳美町

実延長 7,533.8

走行日 2003.3.2


※達古袋小は県道から離れたところにあります

終点付近(一関市厳美町)


かんぽの宿が見えます

○走行記
国道342号線と国道457号線を結ぶという意味合いしか思い浮かばない県道。
沿線には人家は少ない。それがとても寂しい。
五串は「いつくし」と読むそうで、厳美町の合併前の地名のひとつとのこと。
どこかいなと思っていたが、由緒あったわけだ。

厳美町側は、バイパス整備との関連もあり、新しい匂い。
かんぽの宿がそびえ、岩手ではあまりお目にかかれないセブンイレブン付近から分岐している。
すぐに鈴振の橋があり、そこからは人家疎ら。

 松原付近

峠バス停までは、高度を稼ぐ。そしてあっけなく松原へ到着。ここで県道は進路を南にとる

少し寄り道。目指すは達古袋小学校。「たっこたい」と読む美しい学校名。
ここまでの道は市道で、バス停で3つ程度の距離。広面バス停からほどないところに小学校はある。

 達古袋小学校

校門からややきつめの坂を登っていくと、予想通りの美しい校舎の小学校。
一関は校舎の穴場だったりするが、ここも平屋の長い校舎が佇んでいた。
もっと昔は綺麗だっただろうなと想像させる校舎。満足。

 八瀬付近

県道に戻り、あとはラストスパート。
化粧坂、八瀬とアップダウンを繰り返しているうちにもう国道457号線である。

近くには市野々小学校。ここも素晴らしい校舎。
統合のため、もうすぐ消える運命だという。

起点付近(一関市萩荘)

静かに終わります・・



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