川沿いにはスリルがある区間が残る
239 白崖弥栄線
(その1 一関市弥栄〜一関市花泉町日形)



・概要・
一関市花泉町永井と一関市弥栄を結ぶ。
北上川沿いの一部は狭く走るのは大変かも。


起点 一関市花泉町永井
↓  一関市花泉町日形
↓  (r12)
↓  一関市花泉町日形
↓  一関市花泉町沼田
終点 一関市弥栄

実延長 14,788.5
改良率 64.7%
舗装率 82.9%
認定要件 6号
(H19.4.1現在)

走行日 2003.3.20、2008.5.3


○走行記


潜るのは北上大橋(一関市弥栄)2003年頃

白崖弥栄線は北上大橋を渡ってからほどない場所に分岐点がある。
ぐるりとめぐるようにして、橋のガードをくぐる。


まずは序の口(左2008年、右2003年)

出だしはセンターラインがある道。5年前よりその区間は延びたみたいだ。
やがて北上川近づくと幅が半分になる。その幅に記憶がよみがえり、心が刺激される。
まずは土手の上へ出る。


藩政の道しるべ、富沢宿場町跡

土手をおりると、道幅は回復する。茄子沢というところ。
それからは土手と田んぼの間を走る比較的平穏な道。
「富沢宿場町跡」の碑を見つけるが、その雰囲気を見つけるのは難しかった。
時の流れに埋もれてしまったのだろうか。

 弥栄の南で

田んぼが尽き、鎌橋からは道が狭くなって、北上川にまた沿うことになる。
崖と川のわずかなスペースを縫う再び狭隘な道である。
ここから本格的に大変度が増す。まずはそれが旧花泉町との境付近まで続く。


沼田

旧花泉町に入ると、日形地区。
最初の集落である沼田は一部整備されている区間である。 つかのまの快走路。


沼田の南

それから再び狭い道。このあたりはカーブも大変。
地形に沿ったラインは、「道」を走っている感じを強く意識する。


ホッとするr21との合流点近くの集落

土手の上のような部分に出て、小さな集落が現れる。
川と少し離れてから、r21花泉藤沢線と合流する。
日形小学校付近まで、重複区間。

その2

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