ちゃんと永沢へ通じています
235 永沢水沢線
(その1 奥州市水沢区〜胆沢川橋)



・概要・
ほとんどr288北上水沢線に浸食されそうになっている。


起点 金ヶ崎町永沢
↓  胆沢川橋
↓  奥州市水沢区佐倉河
↓  奥州市水沢区八反町
終点 奥州市水沢区赤土田

実延長 7,941.0
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 6号
(H16.4.1現在)

走行日 2004.5.1(胆沢川橋〜永岡)、2002.10.30(水沢市〜胆沢川橋)、2005.11.19


○走行記

起点と終点付近を除いては、r288北上水沢線とかなりの区間、重複しているため存在がうつろな県道。
ヘキサはr235だが、デリニエータがr288に侵略されているためだ。

国道4号線から旧道に入って、東北線を渡ってからすぐの不断町交差点からはじまる。
水沢中学校前を通り、「しまむら」の交叉点で右折し広い道路に入る。

 2002.10.30
水沢市八反町

八反町から片側2車線の幅広い道。
それも長くなく、ファミリーマートが見えたら、左折して農村風景へ県道は入る。

 2002.10.30
佐倉河小学校(2002.10.30)

佐倉河小学校から先は、のんびりと西へ進む。
満倉のJAが目立つくらい。「温泉」の文字に引かれながらも胆沢川橋を渡った。

 2002.10.30
胆沢川橋の北

胆沢川橋より先は、まっすぐ方面のヘキサには288の文字。
地図も看板での案内もない。初めて走ったときは、ここで引き返してしまったが、地図もあてにならないことがある。
左手の緩やかな坂の方向へr235は進むのである。簡単には終わらない。


その2

TOP