唯一のひらがな入り県道
233 焼走り線
(その1 西根町田頭〜西根町上平笠)




・概要・
岩手山麓の名所・焼走りへ続く県道です。
盲腸県道の分類なんですが、その先があるので「果て」な感じはしません。


起点 西根町平笠
↓  国際交流村
↓  平笠小学校入口
終点 西根町田頭

実延長 8,361.1
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.10.17



○走行記


田頭

r23西根八幡平線の田頭から分岐しているので、さっそく侵入。
細い道になって、家が道路を挟んでいるわけだが、いきなり雄大な岩手山が真正面に。
あそこまで行くんだということで、気持ちがひきしまる。


出雲大社がこんなところに・・・

田頭の集落はすぐに終わり、心細い道筋が続いている。
出雲神社の文字に足を止める。縁結びについて思索するが、簡単に入れそうな雰囲気ではなく断念。


平笠小学校あたり

ちょっとしびれたのが、平笠小学校界隈。松川を下の橋で渡ると、平笠エリア。
シンプルなガソリンスタンドと大きな木の取り合わせはなかなか素晴らしい。
この沿線では、焼走りより気に入った景色。


中平笠

平笠小学校を過ぎると、田園風景。
裸参りで有名な宮田神社付近で、県道より立派な道と交差。


釜石商店あたり

交叉点を過ぎると、一瞬センターラインがあるものの、すぐに消える。
もっと広い道だった印象があったので、間違ったかなという気分にもなる。
釜石商店というお店があり、ここから坂道がはじまる。ここらへんが上平笠。


上平笠


狭い道は高速道路と交わるところまでだった。くぐれば、記憶どおりの広い道が続いていた。


その2

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