三陸の南にひっそりと存在する漁港県道
229 長部漁港線
(その1 陸前高田市川口〜陸前高田市二日市)




・概要・
宮城県が近い陸前高田市にある漁港県道。


起点 長部漁港
終点 陸前高田市気仙町

実延長 1,414.4
改良率 35.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行履歴
2002.10.4、2004.7.31



○走行記



川口、気仙中学校(2004.7.31)

R45が高田の町を抜けて、これから宮城県へ行くぞという気仙中学校付近から分岐する。
川口というそのまんまな名前。ヘキサはあり。


川口下(2004.7.31)

坂をくだると、さっそく海が見えてくる。これは嬉しい。
気仙川の河口なので、広々とした感じがする海の風景。岩手県道ではあまりない風景。


漁港入口(2004.7.31)

港の施設が見えてくると、分かれ道。県道はどっちだろうかと悩む場所だが、立派じゃない方を選んで下さい。
たぶん昔の海の形に沿った道筋なんだと思う。


二日市のヘキサ(2004.7.31)

確実に県道なんだよと言えるのが、二日市のヘキサがあるところまで。


長部に啄木が来ていた(2004.7.31)

長部には石川啄木が修学旅行で来ていて、遊泳したんだとか。記念碑がある。
この先はさらに不安な道筋だが、漁港へ行かなくてはならない。


その2

TOP