かつての遠野街道のプライド
228 佐比内彦部線



・概要・
R396紫波町佐比内とR456紫波町彦部を結ぶ。


起点 紫波町佐比内
↓ 神田橋
終点 紫波町彦部

実延長 6,517.2
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 6号
(H19.4.1現在)

走行日 2002.10.26、2008.4.6



○走行記

佐比内のR396分岐点あたり(左2008年、右2002年)

国道396号と国道456号を結ぶ一般県道。佐比内の交叉点付近は地味な始まりである。
カーブをたどりながらヘキサの存在を確認し、間違いないことだけを確かめる。


佐比内旧道

やがてまっすぐな道になって、このあたりは旧道だということに気づく。
センターラインは消えてしまうが、気になるほどではない。


佐比内簡易郵便局(左2008年、右2002年)

次への道しるべとなるのが佐比内簡易郵便局。
ここを左に曲がるのがr228。


佐比内

曲がってもセンターラインがない細い道だ。でもそれはほどなく解消される。
センターラインが再び現れれば、あとはほぼ快適な道である。


農協あたり佐比内

道路沿いの数少ない公共施設っぽいのが、いわて中央農協佐比内出張所。
地図を見ると、道路は佐比内川に沿いながら走っているようだ。


神田橋

農協からすぐに神田橋を渡る。近くには熊野神社というのも存在する。


田屋

あとはひたすら走るだけ。短絡線というこの道路に課せられた役割を淡々と果たしているせいかな。


牛の頭

とはいっても、こんなバス停があったりなんかして、興味は尽きない。
「牛の頭(うしのかしら」って。そんなかたちがした場所があったのだろうか・・。


山の神

山の神あたりまでくれば、もう彦部地区。風景も若干変わってくる。


彦部(左 2008年、右2002年)

この道は、その昔遠野街道だったらしい。
そのプライドがかつては彦部で見られた。盛岡方面からは県道のほうがメインルートに接続していた。
しかしながら数年前、国道の方が主要な道のように改良が行われて、r228は停まって侵入というかたちになった。

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