盛岡と滝沢を結ぶ重要県道
223 盛岡滝沢線
(その1 滝沢村鵜飼〜盛岡市青山)



・概要・
盛岡の渋滞名所・舘坂から住宅地を通り、滝沢村の中心・鵜飼へ。
番号は遅いけれども、重要な道です。


起点 盛岡市
↓  盛岡市前九年
↓  盛岡市青山
↓  盛岡市月が丘
↓  滝沢ニュータウン入口
終点 滝沢村大字鵜飼

実延長 5,513.1
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.9.4



○走行記



滝沢村鵜飼の分岐点

滝沢村役場からr16盛岡環状線を南へ。ローソンがある交叉点付近からr223は始まる。
交叉点周辺は昔ながらの雰囲気を残しているけれども、改良されて、使いやすくなっている。
集落を抜け、田園風景が広がる。鵜飼の田んぼ。
思った以上にそう快な気分になれる場所。


滝沢ニュータウンあたり

街路樹と高速道路が見えてくると、滝沢ニュータウンの南口。
滝沢村はいまや人口日本一の村(5万人はいるはず)。ベッドタウンの悲哀で、市になる要件は満たせないみたい。
ニュータウンというには歴史を刻みつつある町並みだが、メインストリートから見る岩手山はなかなかの迫力。


諸葛橋あたり

高速道路のガードを抜けると、道路はやや貧相に変わる。
坂道をぐいっと降りていけば、盛岡市との境。境界に諸葛川が流れている。
バス停名は「境橋」となっているが、橋名は「諸葛橋」。


月が丘へ

ダイエーを核店舗とする「シティ青山」が見えてくる。滑らかなカーブとともに、車線も増えて片側2車線に。
この路線で一番美しい風景なんではないだろうか。
道路を挟んで、北が「月が丘」、南が「西青山」。


兄弟

盛岡西警察署の交叉点を越えて、青山町。もともとは戦争から引き上げた人たちが作った町。
商店街はあるが、アーケードなどは物悲しさを伝えるだけで、さびれている。
役割は終えたのかなという状況になっている。そんなことも思いもせず、仲がよさそうな兄弟が歩いていく。


青山大通り商店街

ちなみにアーケードの上には、こんな風景がある。
青山周辺はなかなか深い歴史があるので、歩いてみて下さい。

その2

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