出ル町の「ル」
210 一戸浄法寺線



・概要・
一戸町と浄法寺町を結ぶ。
中里〜出ル町は車線がある道。


起点 一戸町
↓  一戸町中里
↓  一戸町出ル町
終点 浄法寺町

実延長 18,414.7

走行日 2003.6.22



リンク
一戸町商工会
一戸の風景
一戸町役場
宮田温泉


○走行記

 一戸本町起点付近

一戸は平野が少ない場所。駅からは離れた「本町」からr210は始まる。
欄干が低い橋で馬渕川を渡り、車線もないままIGR(いわて銀河鉄道)のガードを潜る。

 一戸町高善寺

線路を潜ると、若干開けてくるけれども、道路は狭い。
一戸町役場はその先にあった。役場を過ぎて、運動公園付近までは一時的に道路は良くなるが長いわけではない。
まずひとつ尾根?をひとつ越えなければならない。


中里地区の風景

一山越えて、最初の集落が中里。
「小友」の文字に敏感になるが、県道は別方向。
中里には鳥海小学校、鳥海中学校があるけれども、JAは統合されているみたい。
郵便局は立派な局舎が健在だった。

鳥海小学校から先は2車線になり、それが出ル町まで。
あまりにも問題がない道なので、宮田温泉が気になった程度で、最大の目的地まで走ってしまう。


出ル町の風景(右は出ル町小学校跡)

この県道を走ろうと思ったのは「出ル町」の「ル」に惹かれたから。
どうしてカタカナなのか、実際のその場所を見てみようと思ったから。

出ル町は静かな場所だった。県道沿いに家はあるものの、特別変わった景色ではない。
廃校跡には、少し胸が痛んだりしたけど、普通の集落に見えた。

 浄法寺町・一戸町境付近

出ル町から浄法寺への道は、再び狭隘な道に。
すれ違い場所が整備されていて、路面状態も良好だったので苦にはならず。
特段名前が付いていない境を越えると、浄法寺町。

 漆沢・終点付近

狭い道を下り、高速道路が見えてくると、終点は近い。
八戸道・浄法寺インターチェンジがそう遠くない場所にたどり着いた。

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