旧三陸町の港町へ
209 崎浜港線
(その1 大船渡市三陸町越喜来〜大船渡市三陸町越喜来下田)



・概要・
第2種の崎浜漁港へ続く県道。
北里大学水産学部があるので、ちょっと風変わりな港町です。


起点 大船渡市三陸町崎浜港
↓  大船渡市三陸町越喜来下山
↓  大船渡市三陸町越喜来浪板
↓  三陸大王杉
終点 大船渡市三陸町越喜来

実延長 5,422.5
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行履歴
2002.9.8、2004.6.5



○走行記



平田橋(越喜来)

越喜来の中心部といってもいいのだろうか、r209はr9大船渡綾里三陸線から別れる。
平田橋を渡り、かつては岩手信用組合だった建物が見える。


三陸大王杉、旧三陸町役場(2002.9.8)

旧三陸町役場(大船渡市役所三陸支所)前を通り過ぎる。
三陸町は平成13年11月15日に大船渡市と合併。当時は平成の市町村合併が騒がれはじめた頃。
合併すると、町の中心はどうなるかというモデルケースでもよく出てきた。

役場は寂しそうだった。ほどなく行くと中村地区。
「三陸大王杉」の文字にひかれて、階段をあがっていく。
それなりの労力を使った結果は、かなりの疲労を残す結果。大王杉は弱っているようで、治療跡が痛々しい。


海へ向かう田んぼ(浪板)

坂道をのぼって、安定高度に。崎浜港線は基本的に立派な道路だと思う。
センターラインがあると立派だと思っちゃう。それだけの理由なんだけど。
浪板でふと立ち止まると、風景が良いことに気がつく。
海へ向かっている田んぼは、なかなかの絶景。

もうひとつの集落・下山を過ぎると崎浜は近くなる。

その2

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