金山の夢の跡
208 大ヶ生徳田線



・概要・
なぜか大ヶ生が起点。鉱山があったせいなのだろうか?
そんな意味では謎な県道。


起点 盛岡市大ヶ生
↓  盛岡市乙部
↓  (国道396号線)
↓  徳田橋
終点 矢巾町西徳田

実延長 6,675.1

走行日 2003.6.8




リンク
矢巾町役場


○走行記
かつて金山で栄えた・大ヶ生(おおがゆう)と国道4号線を結んでいる。

 国道4号線との接続付近(矢巾町五百刈田)

国道4号線・矢幅駅方面の道と反対方向が県道208号線。宅地化され、特段変わった感じもない分岐点。
すぐに下田工業団地。そこそこ工場があるように見受けられた。

 徳田橋遠景

ここから徳田橋を経由し、国道396号線を結ぶ部分は、意味がある。
そのせいか徳田橋東交差点は、いつも繁盛。徳田橋は、昔ながらの規格で、歩道は別建て。
いつも狭いとは思いつつも慣れっこになりつつある。

一度、国道396号線と合流。ここから乙部バイパス北半分は重複しているようで、県道の表示はない。

 都南の名所・菖蒲田のカヤ

再び、県道に戻るのは、かつての都南村の名所・菖蒲田のカヤがある交差点。
橋も車幅も広い入口。長くは続かないが、安心感はある。

 都南の名所・龍源寺のシダレカツラ

大ヶ生エリアに入ると、道の表情が変わる。
大萱生小学校跡からは、採石場の関係もあり、道幅も狭くなる。

 採石場付近

採石場を過ぎ、鬱蒼となる。はじめて来たとき、不安になるのはこの区間かも。
その木々の中から空が開けてくると、大ヶ生らしい風景が戻ってくる。
道路は、また立派になり、車線をつけてまっすぐに。終点にはひっそりとした公園。

 大ヶ生起点付近

そんな公園の横で県道はたぶん終わり。
路線バスは、まだ先がある。上大ヶ生まで走っているのだ。

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