難所・鈴峠
202 普代小屋瀬線
(その1 葛巻町江刈〜鈴峠)



・概要・
難所・鈴峠を擁する50キロ越えの一般県道。
普代村から2つの峠を越えて、葛巻町へ。
葛巻側ですが、鈴峠入口までの区間は、ほぼ立派な道路。


起点 普代村第12地割
↓  普代村芦渡
↓  御沢峠
↓  岩泉町川口
↓  岩泉町安家
↓  岩泉町大平
↓  鈴峠
↓  馬淵小
終点 葛巻町江刈

実延長 52,107.1

走行日 2003.11.2


○走行記


荒沢口

長い一般県道のひとつ。あーだこーだで普代村と葛巻町をつないでいる。
小屋瀬は葛巻の地名だが、江刈の小屋瀬らしい。

R340・荒沢口が葛巻側のはじまり。商店が目印。
そして、いきなり文字ヘキサがお出迎え。r25の折壁峠以来の出会い。
岩手では貴重な物件。

センターラインがあり、道路幅も十分。快適な始まり。


馬淵小学校、馬淵の風景

まもなく馬淵小学校が県道沿いに見えてくる。平屋のかわいい校舎。
校名の由来はたぶん近くを流れる馬淵川。

さわやかな景色が目の前で広がる。案外広々とした空で北上山地っぽいといえば言える。
上馬淵橋手前で広い道路は終わるが、橋を渡って再度、道幅を回復。


鈴峠のはじまり

泥這(ちゃんと表示されるかな?)が分岐点。
県道は怪しげな方向へ導かれていく。あの岩手県道屈指の難所・鈴峠の入口になる。


鈴峠下

細い峠道がはじまるが、しばらくは鋪装されている。
途中には牧場を貫くような、やけに爽やかな区間があったりなんかする。
もしかして楽勝?なんて思いも浮かんでくる。


鋪装の終わり(葛巻側)

まあ、そんなことは当然ありえなくて、鋪装は終わる。
県道を走るようになって、砂利道であることが当たり前の道があることを知った。
とにかくはじめて。気合いを入れて鈴峠に挑む。

その2

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