起点に廃校がある盲腸県道
200 花輪千徳線
(その1 宮古市長沢〜長沢六組)



・概要・
純粋系盲腸県道。どうして県道になったのだろうかと素直に思う路線。


起点 宮古市長沢
↓  宮古市花輪
↓  宮古市田鎖
↓  花輪橋
終点 宮古市千徳

実延長 8,417.5
改良率 52.2%
舗装率 97.5%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.1.1


○走行記


起点 花輪中学校神倉分校跡付近

岩手には県道100号線もないし、300号線もない。そういう事情で3桁のキリ番は200しかない。
その県道は宮古市にあり、盲腸県道になっている。

起点は宮古市花輪。どうしてこちら側から始まるのか?そもそも道路法の県道に合致する何かがあったのか?
現地では、それを見いだすことがなかなか困難。花輪中学校神倉分校跡付近がスタート地点。
この廃校、校庭はどこにあったんだろうと、いつも周囲を見渡すのだが見当もつかない。
ヘキサもちゃんと存在。ここまで県道であることは間違いない様子。



途中

神倉分校を背にして、細い道を進む。長沢川沿いにしばらくはカーブが多い道。
ときおり集落が現れる程度で走りがいはある。


長沢六組

県北バスがひと休みしていた。そこが長沢六組バス停。路線バスはここまでみたい。
バス停から宮古方面は、部分的に道路が改良されている。
一直線な道路と晴れた広い空にヘキサ。ここは県道的には美しい場所になっている。

その2
TOP

県道生活@いわて