一瞬、高原風情
198 志和石鳥谷線




・概要・
石鳥谷バイパスからはじまり、紫波町の南部を斜めに走りながら上平沢に至る。


起点 紫波町土舘
↓  片寄小学校
終点 花巻市石鳥谷町好地

実延長 7,173.6
改良率 85.3%
舗装率 100.0%
認定要件 6号
(H19.4.1現在)


走行日 2002.12.3、2008.5.16



○走行記
 石鳥谷町好地

r265中寺林犬淵線にある志和口バス停付近から県道っぽい雰囲気はある。
しかしながら、石鳥谷バイパスまでは県道ではなくなってしまったと思われる。
よって、バイパスとの交点からr198は始まっている。ヘキサもここから登場。

 北海道風情

東稲富バス停や閉鎖された工場を脇目に一定の集落を抜けると、牧場風情の爽やかな風景。
サイロだけに的を絞れば、どこか北海道っぽく見えなくもない。

 紫波町境

小さなくぼみをこえると紫波町に入る。

 片寄交叉点

このあたりは空も広くて、気持ちよく走ることができる区間。道も直線。
片寄の方向には道路正面に台形の姿をした山。
r285盛岡石鳥谷線と交差する。

 片寄小学校

片寄小学校付近で進路を北へ変える。
ここがこの県道の区切りみたいなところになると思う。
小学校は明治時代からの歴史を有するなかなか古い学校である。


Aコープ跡

あとは、のんびりとした農村風景を行く。
Aコープ志和の跡は農協合併の歴史を感じさせる。

 土舘

やがて東北自動車道をくぐる。終点はもうすぐ。
最初に訪問したときは、このへんで迷った記憶がある。
まだバイパス化に伴う上平沢あたりの標識類が整備されていなかったからだ。

 上平沢

上平沢は八戸と縁があるおもろいところだが、関係する県道はすべてバイパス化され核心に入ることはない。
r198もそれは同じで、上平沢の町中には行かないまま、山王海土地改良区付近でr13盛岡和賀線と合流する。

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