永沢を越えて
196 胆沢金ヶ崎線
(その1 金ヶ崎町西根〜金ヶ崎町永沢)



・概要・
水沢を通らないで、奥州市胆沢区と金ヶ崎町を結ぶということか?


起点 奥州市胆沢区
↓  五松林橋
↓  金ヶ崎町永栄
↓  永岡小学校
↓  金ヶ崎町永沢
↓  金ヶ崎町西根
終点 金ヶ崎町

実延長 10,129.6
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 1号
(H16.4.1現在)


走行日 2002.9.26、2005.11.19



○走行記


 スタート(金ヶ崎)

金ヶ崎の町中からr196は始まっていた。白看が似合いそうな道路標識が揺れる。
ここから、あーだこーだで胆沢へ行くのがこの道だ。

 本宮陸橋

すぐに坂道になって、東北本線を越える。本宮陸橋という名前がついている。
国道4号、東北自動車道と密度濃く、それぞれの道と交叉したり、くぐったり。

 辻岡交叉点を望む

ポイントになるのは辻岡だろうか。東北自動車道からしばらくのんびりだった道はここで左折となる。
間違えることはないが、永沢へ行くために進路変更というわけだ。

 中針橋

やけに立派な道と交叉するあたりが中針橋。金ヶ崎の底力みたいなものだろうか。
この町は東北唯一の自動車組み立て工場があるので、ひそかに工業の町なのである。
中針橋からは普通の道に戻っていく。

 黒沢橋あたり

中針橋は小さい橋だったけど、黒沢橋はそれなりの橋。黒沢川を渡る。
永沢地区へ入っていく。

(永岡な風景)



この県道で道沿いに家が密集しているなと思わせるのが永岡。
かつては、r235が水沢からやってきて、県道的にも重要な場所であった。
ふるぼけた農協、郵便局、トタンがはえる商店。ひとやすみするならここ。

その2
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