隠れた秋田への道
195 田山花輪線
(その1 安代町田山〜秋田県境)



・概要・
岩手県と秋田県を結ぶ、貴重な県道。
岩手県側は案外平和かも。
花輪越は岩手県では見られない風景。難所です。
とはいっても昔は南部藩だったんですよね。


起点 安代町田山字折壁
↓  安代町花輪鉱山
↓  (秋田県へ)
↓  花輪越
終点 秋田県鹿角市花輪

実延長 7,794.3m(岩手県分)

走行日 2003.6.22



リンク


○走行記

 日泥踏切

安代町・田山の町外れから静かにスタート。R282と別れてすぐ、花輪線の踏切を渡る。
昔は鹿角地方(花輪)への重要な道だったみたいです。

 瀬ノ沢へ

しばらく田んぼに囲まれて走る。小原橋を過ぎると、災害工事の関係で舗装が怪しくなってきた。
それでも瀬ノ沢橋あたりまでは、それほど問題はなく進む。

△花輪鉱山△



岩手県側の最大の見所は、花輪鉱山。
とはいっても実は、周辺を見渡しても鉱山らしい施設は目に付きにくい。
木造の本社、2階建ての謎の木造家屋、丸い赤い建物。県道沿いには、そんな施設が静かに佇んでいた。

その昔は栄えて、小学校なんかもあったらしいが、その形跡を県道からは探せなかった。


岩手側と秋田側


花輪鉱山を過ぎ、やがて舗装も回復。茂谷地橋まで来ると、山が深い。
そして秋田県境にたどりつく。岩手県には大きなカントリーサインがあるのに、秋田県はそっけない。
カントリーサインは文字のみ(笑)。秋田県側は心細い道。
行きたくないなと思いつつ、未知の秋田県道へ。

その2

TOP