平らな田園地帯を駆け抜けて
190 石森永井線
(その1 小倉橋〜花泉町九千沢)



・概要・
宮城県中田町からのんびりと北上し花泉町へ。
岩手県部分は高倉という爽やかな場所を走っていく。


起点 宮城県中田町石森
↓  小倉橋
↓  花泉町高倉
終点 花泉町永井

実延長 3,989.9m<岩手県部分>
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.3.28


○走行記


県境は小倉橋

宮城県中田町石森と花泉町永井をつなぐ県境越え県道。
それなりな宮城県道部分を終え、小倉橋から花泉町に入る。
高倉山のはしっこが迫って来ているが、反対側は宮城の田んぼ。景色は広い。
小さな公民館が目印。


旧高倉小学校を遠くに見ながら

道路状態は概ね良好。集落部分はバイパス化されている。
途中に高倉小学校跡が高台に見える。昭和60年3月まで存在。校舎は今も健在のはず。


高倉の北

小学校跡の入口を通り過ぎ、大きなカーブを描いて、直線コースへ。
寂れたガソリンスタンド跡や倉庫を横目にして、なだらかでまっすぐな坂道を駆け上がる。


R342交点(九千沢)

あっさりと九千沢でR342と合流。
九千沢は岩手県交通の最南端バス停で有名なんだとか。


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