岩手の南をかすめて
186 油島栗駒線
(その1 県境〜花泉町油島)


・概要・
県境県道のひとつ。花泉町油島の南で県境すれすれに西へ。
若柳町、金成町を経て栗駒町へ。


起点 花泉町油島
↓  宮城県若柳町武鎗
↓  宮城県金成町
終点 宮城県栗駒町

実延長 1,625.0m(岩手県部分)
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.5.1



○走行記

県境

延長の大部分を占める宮城県区間が終わり、花泉町が岩手県区間の入口になっている。
左手に田んぼが広がり、道路はまっすぐ。ヘキサは存在する。さりげない県境。


猪岡

猪岡付近から先は改良工事が行われていた。
最後の区間みたいで、岩手県部分はほぼ快適な道になるはず。


油島 r183交点

やがて道路は十分すぎるほど立派になって、r183の交点は、まだ先があるよう感じすらする。
仮屋橋を渡ると、また宮城県に戻る。県境をかすめるように走っている県道なのである。
まっすぐ行けば、花泉町の中心部へ行けるが、距離は少し残っている。

しかし「油島」というのも合成地名だったと知る。
「油田」と「蝦島」で「油島」。油とは中尊寺へ納めた菜の花の油なんだとか。
こういう事実って時間に埋もれてしまうから、おそろしい。

その2

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