油島を経由
183 若柳花泉線


・概要・
花泉町と宮城県若柳町を結ぶ県道。


起点 宮城県若柳町
↓  花泉町油島
終点 花泉町

実延長 6,621.3

走行日 2003.9.28



○走行記
 花泉町深竹

駅からR342を南へ進む。それほど遠くない場所(深竹)から県道は分岐する。
花泉バイパスというのを作っているらしく、その暁には、若干距離が伸びそう。
その先の道路はあるので、近い未来なのだろう。
すぐに東北本線を跨線橋で越える。黄色いセンターラインもあり問題はないはじまり。

 油島

道路はホント普通の道路で、狭くもなく、整備されているわけでもなく。
東北本線と着かず離れずで進む。花泉まで来ると、岩手らしさはかなり薄れる。もう宮城県の匂いがする。
油島あたりは平凡ながらも懐かしい風景だ。


油島駅付近と油島駅

案内すらない油島駅前も淡々と過ぎることになる。(ほんとは目立たない場所にあるが)
近くには大きな工場があるが、見学する気力もなかった。

油島駅は東京方面からみれば、岩手県最初の駅。
駅舎は取り壊され、新しそうな待合室に変わっている。


県境の風景、仮屋橋

蝦島で東北本線とは離れ、西へ進路をとる。
花欠のヘキサがあるところが分岐点。そして県境。まっすぐ行きたくなるが、それはr186。

曲がりを入れると、橋がお迎え。その先には広々とした空があった。
仮屋橋と名乗る小さな橋が、宮城県と岩手県を結んでいた。

 橋を渡ってすぐあたり

宮城県側は、まず道路は狭くなる。ありがちなパターンだが、集落を抜けていくようなルートを取っているから。
荒町駅の北側を通り、若柳の町を目指すが、市街地には入らないで迂回する。

 若柳第二大橋

まあそれなりに楽しんで我門で大きく方向変換。
若柳第二大橋を渡ると、終わりみたい。いまひとつハッキリしなかったけど。

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