青森県側の方が立派
182 野々上斗内線
(その1 岩手県区間)


・概要・
二戸の西・野々上地区から北へ進む県境越え県道。
青森県のほうが立派というパターン。


起点 二戸市野々上
↓  二戸市野境
↓  三戸町大舌
終点 青森県三戸町斗内

実延長 1,800.8
改良率 38.7%
舗装率 38.7%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.7.18



○走行記


荒谷

r256野々上下斗米線、r241上斗米金田一線が集まる荒谷バス停付近からスタート。
平凡な坂道を登っていく、ビニルハウスがあるのがこのへんらしさ。


野境の風景

やっぱりセンターラインは消える。
ひるむほどではないけど、野境山をめぐって、細道が続く。


県境

県境は、道路の幅が教えてくれる。
岩手側は結局細いまま終わる。青森県のカントリーサインの向こうにはセンターラインがある道。
はじめて出会った岩手の方が貧相な県境越え県道。戸惑いながらも先へ進む。


青森県側へ

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