田老町唯一の県道
177 有芸田老線
(その1 田老町田老〜末前峠)


・概要・
田老町と岩泉町・有芸を結ぶ県道


起点 岩泉町下有芸
↓  岩泉町小屋敷
↓  末前峠
↓  田老町末前
↓  宮古北高
終点 田老町田老

実延長 17,513.3

走行日 2003.8.10



リンク
田老町
宮古北高
末前神楽
(岩手県のホームページ)


○走行記
田老町を走る唯一の県道。行先は有芸の南部。


終点付近と田老駅

田老町での分岐点は三陸鉄道田老駅付近。ゆっくりと降りて県道に入る。
駅は中心部からは少し離れており静か。田老駅はかつての国鉄宮古線の終着駅。

駅舎とホームの構成が変わっている。ホーム入口は駅舎とは無関係。
自転車置き場らしきスペースが繋ぎの役割を果たしている。

田老駅からほどなく右折。川に沿いながら西へ。宮古北高前を通り神田。

 神田

神田までは家があるので寂しくはない。
ここから少し先まで、センターラインがある道路。


田老第一小学校末前分校跡、末前の風景

センターラインが消えて、神田川沿いに道が続く。結構狭いので要注意。
そして田老町最後の集落・末前(すえまえ)に到着。
神楽が有名らしい。田老第一小学校末前分校跡には神楽伝承ための施設があった。

なお、末前の中心部だけは、立派な片側一車線の道路になっていた。

 末前峠

集落が尽きて、また狭い道路に。ランク的には普通の狭い県道。
末前峠のサミットは虫が多く、早々と退散。
峠を越えれば、岩泉町。

その2

TOP