いちおう温泉県道
172 盛岡鶯宿温泉線
(その1 盛岡市中太田〜盛岡市繋)


・概要・
盛岡の太田から鶯宿温泉へというルートです。
鶯宿温泉はかなしいイメージでした。うん。


起点 盛岡市
↓  盛岡市上太田
↓  (r16) ↓  繋温泉
↓  雫石町西安庭
↓  (r1)
↓  南畑小学校
↓  けんじワールド
終点 雫石町鶯宿温泉

実延長 15.901.3
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.8.10



○走行記


中太田

r172が単独区間になるのは上太田と中太田の境目。r13が不自然に南下していくあたり。
道路状況からすると、明らかにまっすぐに行きたくなるのだが、それが鶯宿温泉へ続くわけだ。
でも、どちらかというと繋温泉へのメインルートという状況ではないだろうか。
盛岡市役所太田支所付近は、幅も広く(片側2車線)快走路。


宰郷

小田屋敷バス停付近から片側1車線に。のどかな風景に変わって行く。


上えぞ森交叉点

一息つく感じなのが、上えぞ森の交叉点。「どさんこ」がランドマーク。
r16盛岡環状線と合流し、三枚橋まで重複区間。


太田スポーツセンター前

三枚橋の交叉点から先は、再び単独区間。上太田と猪去の境界線を走る。
太田スポーツセンター付近から徐々に風景が狭まってくる。
テニスコートは人工芝16面あるそうな。キャンプ場もあるとのこと。知ってました?


鹿妻穴堰

道路から赤っぽい屋根の施設が見える。これは盛岡人が必ず学習するという「鹿妻穴堰」の頭首工。
約400年前、鎌津田甚六が切り開いた・・・みたいな。
ここで雫石川から取水して、盛岡の南部の農業地帯に水が回って行く。
そして、カーブをこなしながら、御所湖への登りに入る。


その2

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