北上川沿いを淡々と
168 薄衣舞川線
(その1 一関市舞川〜川崎村境)



・概要・
川崎村と一関の東・舞川を結ぶ。北上川と戯れる、典型的な川沿い県道。
道路状態はまずまず。
舞川地区では千歳トンネルを核とした新しいルートが建設中。


起点 川崎村薄衣
↓  川崎村川崎
↓  川崎村横石
↓  一関市荷掛場
↓  千歳橋の下
終点 一関市舞川

実延長 11,915.5
改良率 80.3%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.1.1


○走行記


一関市舞川字中谷起

一関から旅をはじめる。遊水地の真ん中、中谷起(なかやぎ)が分岐点。
角に何も無い分岐点というのも、なかなか珍しいもの。
田んぼの中をしばらく走る。


千歳橋の下を通過

カーブを描いて道路が狭くなってくると、北上川が寄り添ってくる。
そして赤くて大きな橋が上を跨ぐ、r19一関大東線の千歳橋だ。



番台

丑沢、河賀慶(かわがけい)付近は一部を除いて狭い。
このあたりは他の北上川沿い県道と風情も似ている。山の中を北上川が切り裂いてしている風景はなかなかなもの。
番台(ばんだい)で、センターラインが復活。
台風の被害水位を示す案内板。ほんとにこんなところまで溢れるのかと、しばし眺める。


境(川崎村布佐)

荷掛場という気になる地名を過ぎて、川崎村との境界へ。
川は静かに流れ、その隙間を県道が通るような状態。

その2

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