岩手にも「箱根」があります
167 釜石住田線
(その4 住田町大洞〜釜石市大松)



・概要・
住田町・上有住と釜石市・大松を結ぶ県道。
貴重な北上山系越えルートだが、峠部分は結構トンデモ。


起点 釜石市
↓  釜石市大松
↓  箱根峠
↓  住田町大洞
↓  旧五葉小学校
↓  鏡橋
↓  住田町上有住
終点 住田町

実延長 24,969.9
改良率 16.3%
舗装率 39.9%
認定要件 1号
(H16.4.1現在)

走行履歴
2002.9.21、2004.6.5、2004.11.13



○走行記


住田側

箱根峠は評価しづらい峠道。
住田町側はそこそこの広さの道が続き、ひたすら登るだけ。


箱根峠

サミットまで距離があるほうだろう。
初めて来た時には、ものすごい衝撃を受けた狭い一本道は健在だった。
釜石側に車をとめる場所はあるけれども、サミット部分はただ越えるだけ。

そっけなさは岩手の県道峠ではナンバーワンかもしれない。
箱根峠とはいうが、どこかの有名なところと違って、何にもありません。



釜石側

釜石側は気のせいか、さらに寂しさを増す。
晩秋に走行したのだが、落葉が道を侵略していた。車だと怖いかも。
ときおり美しいカーブが顔を見せるのが救い。


気仙街道踏切道

釜石側のゲートを越えて、釜石線の踏切
ここまで来れば大丈夫だし、もう終わりである。


大松

釜石側はR283と接続するあたりに家があるくらい。
国道へ出るしかない。最後までつれないというか、飾らない県道である。


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