大野村と種市南部を結ぶ
164 明戸八木線


・概要・
大野村明戸と種市町八木を連絡する。
ほぼ快適に走れる問題なし県道。八木あたりはややこしいが。


起点 大野村大字大野
↓  明戸橋
↓  大野村苗代沢
↓  種市町八種
終点 種市町第3地割

実延長 13,517.5

走行日 2003.8.11



リンク
大野村
林郷小学校


○走行記

明戸の風景(左・r11からの分岐を見る 右・明戸橋)

大野村の中心部からr11八戸大野線を北へ行くと、明戸という場所がある。
種市方面をネットする二本の県道名になっており、
地図で見ると三方向へ広がるように県道が描かれている。結構主要な場所かも(県道的に)。
r11は折れ曲がり、まっすぐなのがr164。
明戸橋で有家川を渡り、r269が種市方面へ別れていく。


左)苗代沢付近 右)林郷小学校

中央線がある道路である。最初の集落は苗代沢
少し道を外れると、林郷小学校。白と赤の屋根が印象的な小さな学校。

 大野村の東

少しずつ単調な景色の道路になってくる。
風景が開けるわけではない、しかし道路はそれなりに滑らかな曲線を描く。
走りやすいのだけど、旅の場合はちとツラい場合がある。

 種市町・南八木

種市町に入っても、そんな道路が続く。林の中というヤツ。
植生が変わってくる。松っぽい。ほんと穏やかな道路。


左)八木の突き当たり 右)終点かな?(R45交点)

その並木が終わりを告げると、八木の町。
R45を一度跨いで、陸中八木駅へ続く道路と突き当たる。
平地青看があるから、迷うことはないけれども、珍しいなという感じ。

そのまま導かれるままに行くと、R45は見えてくる。
ちょうど酒屋さんが分岐点の間にあり、ついでに繋いでおくかという状況で接続していた。


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