古稲荷への道
162 紫波雫石線(紫波町側)
(その1 紫波インター〜志和古稲荷神社前)



・概要・
未完県道のひとつ。
紫波町側は稲荷神社への参道的な道路。
気がつかないところにちょぴっと県道があります。探しみてください。


起点 紫波町
↓  紫波インター前
↓  紫波町上平沢
↓  志和古稲荷神社前
<未完>
↓  矢櫃ダム付近
↓  雫石町桂
↓  (r172)
↓  御所大橋
終点 雫石町

実延長 12,968.1
改良率 62.8%
舗装率 63.3%
認定要件 1号
(H16.4.1現在)

走行日 2004.4.10、2005.11.6



○走行記

紫波インターチェンジあたり

東北自動車の紫波インターからr162としての単独区間がはじまる。
r46の雰囲気をそのままひきずったセンターラインがある道が続く。


上平沢のバイパス

ほどなく、上平沢の町へ向かう道と分かれる。r162はバイパス化されており、すんなりと上平沢を通り抜ける。
だけれども、上平沢は寄り道してほしい町である。

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上平沢
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上平沢は、八戸南部藩の飛び地だったこともあり、独特の雰囲気がある。周囲とはちと違うような。
こんなところにこんな町がという感じである。侮れない建物があちこちに存在し、歴史を感じさせる。

 星は輝いて(上平沢のサンクス前)

r13との交点にはコンビニあって、両側から入ることができるスタイルのサンクス。
駐車場には大きな木があって、クリスマスシーズンなどは★が掲げられていたものだが、今はどうなんだろう。

 蓬田あたり

r13を越えて、旧道もまた合流する。そして、志和稲荷の大きな鳥居などを見ながら道は続く。
灯籠が現れて、参道な雰囲気に変わって行く。

 志和古稲荷神社前

最後はちょっと坂道になって、志和街道との交叉点に出る。
県道ではないが、交通量が多い道路。盛岡の西側へ行ける道だ。

 志和古稲荷

正面には志和古稲荷神社。読みは「ふる」だそうですから気をつけて。
ちなみに志和稲荷神社というのもあって、そっちは山王海ダム方面への道をさらに奥へ行かなくてはならない。
r162は雫石へ続く予定だが、その先は普通は気がつかない。案内表示もない。
なぜなら、基本的には未完であるから。しかし、このあたりにちょっぴりその先があるのである。

その2

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