洋裁学院跡に惚れ惚れ
135 摺沢停車場線


起点 摺沢停車場
終点 大東町摺沢

実延長 814.5

走行日 2003.4.20


○歩行記
 摺沢駅

大東町。私にとっては未知な部分が多いし、遠い感じがする町。
この町の鉄道の玄関口が摺沢である。

駅は予想に反し、立派。室蓬(しっぽう)ホールが併設になっているせいだろう。
駅裏との連絡道も整備されており、驚いてしまった。

 駅前の通り

駅へ通じる道は広く、摺沢ってすごかった場所と認識を新たにしてさらに進む。
川を渡り、国道456号線までは歩道が狭い、昔ながらの道。
特段、歴史的町並みというわけではなく、かといって最新ではない町並みが続く。
付近には大東高校・摺沢小学校がある。

 美しい!

ここで出会った最高の物件は、ユカリ洋裁学院跡。
今では、他の用途に使われているようで、健康器具の看板・広告が。
石で作られた入口の庇は、美しく、しばし立ち止まる。
旧字体の「学」の文字と「洋裁」が長い月日を表現している。。
これに逢えただけでもう満足。人通りが少ないまま、JR大船渡線の踏切を越えると、国道は近い。

 四ツ角(終点付近)

四ツ角と呼ばれる場所が終点。国道456号線と合流。
郵便局があり、岩手銀行があり、こちらのほうが中心なのかもしれない。

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