ひらがな県道が誕生
118 ほっとゆだ停車場線



・概要・
JR北上線・ほっとゆだ駅とR107を結ぶ停車場線。


起点 ほっとゆだ停車場
終点 西和賀町川尻

実延長 399.0
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 5号
(H16.4.1現在)


走行日 2003.9.23、2005.10.9



○走行記

 ほっとゆだ駅

「陸中川尻駅」と呼ばれていたが、観光目的だろうと思うが「ほっとゆだ駅」に改名。
県道は頑なに「陸中川尻停車場線」を通していたが、合併(湯田町と沢内村)を機に「ほっとゆだ停車場線」に変更された。

あまりにも有名な話だが、駅は温泉を併設している。(温泉名「川尻温泉」)
三角屋根の時計台が印象的で、ローカル線の中間駅としては、大きいほうではないだろうか。
駅前の広場の一角には商工会が入っている「湯夢(ゆめ)プラザ」がある。

 駅前

駅前から、まっすぐの道は湯川温泉へ通じる道。停車場線は交叉点を左折し、国道107号を目指す。

 中間あたり(2003年)

かつては賑わったのかもしれないが、駅前からの通りはなんとなく寂しい。
道路の方は、センターラインはないものの、すれ違いに困るというほどではない。

 ガソリンスタンド?

個人的には気に入っている昔スタイルのガソリンスタンドの建物を曲がれば、踏切。

 R107との交点をのぞむ

踏切の向こう側には、国道が見えて、センターラインも復活。
淡々と繋がっていく。役場とかは国道沿いになる。

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