骨寺村荘園跡を通る
49 栗駒衣川線
(その1 宮城県栗駒町沼倉〜一関市本寺)


・概要・
一般県道をつないで主要地方道に昇格した道路。
宮城県栗原市を起点に、一関市本寺を経由して、奥州市衣川区を横断する路線。


起点 宮城県栗原市栗駒
↓  一関市青笹
↓  一関市本寺
↓  (R342)
↓  骨寺村荘園跡
↓  奥州市衣川区餅転
↓  旧南股小学校
終点 奥州市衣川区

実延長 24,287.1
改良率 96.9%
舗装率 95.9%
(H19.4.1現在)

走行日 2004.5.1、2008.4.6



○走行記
※この記録は平成20年岩手・宮城内陸地震の前のものです。


起点付近

宮城県道r42築館栗駒公園線の古いお店跡が目印。
ここからr49は始まる。


玉山大橋(左 2008年、右2004年)

すぐに玉山大橋で三迫川を渡る。
以前と比べて欄干などが綺麗になっていてびっくりする。
小さな発電所を通り過ぎ、狭い道をひたすら進む。


宮城県側(2004年頃)

宮城県側はそれほど整備されていない。
泣くほどではないけど、岩手側と比べると狭い。


県境

県境は申し分ない広い切り通しになっている。
今では、一関市と栗原市の境界となった。看板以外はあっさりとした場所ではある。


青笹

岩手側の道路状態はほぼ快走路である。
県境の集落名は「青笹」。遠野で過ごしていたことがあるので、見捨てておけない地名。
一関市が運行している「菜の花バス」はここまで来ていた。


上小猪岡自治集会所(左 2008年、右 2004年)

特段これがあるというわけでもない道が続き、小諸岡川とからみながら走る。
上小諸岡自治集会所も立派になっていた。


柧木立(はのきだち)

県境の独特な雰囲気が漂う道。岩手っぽくはない。


本寺小学校付近

中間地点は、本寺(ほんでら)。小学校、中学校などはこのあたり。
R342と合流し、少しの間重複区間を走ることになる。

その2
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