宿場町・金沢(かざわ)を通る
48 弥栄金成線
(その1 一関市弥栄〜花泉町金沢)


・概要・
一関市・弥栄と宮城県金成町を結ぶ県境越え県道。
岩手県側は特別可も無く不可もなし。


起点 一関市弥栄
↓  花泉町金沢(かざわ)
↓  花泉町花泉
↓  宮城県若柳町有賀
終点 宮城県金成町

実延長 17,233.2

走行日 2003.7.21



リンク
弥栄中学校
一関市立弥栄公民館


○走行記

弥栄の起点付近

弥栄(やさかえ)が起点の県境越え県道。実質の起点は薄衣のような気もする。
花泉町・金沢を経由し、国道4号線へ抜ける県道。

起点付近は新・北上大橋開通で様変わり。
開通してから間もないので、旧道の跡がリアルに残っていた。
昔はロータリー状の接続だったみたい。残されたヘキサとおにぎりが無常であることを教えてくれる。


弥栄の中心と弥栄公民館

県道に入りまもなく、弥栄の中心部と思える場所。JAの支所跡や郵便局がある。
弥栄中学校方面に県道を外れると、弥栄公民館(弥栄村役場跡)があった。
静かで町とまではいえない集落。

アップダウンをこなしながら、蕎麦沢を過ぎていく。
丘陵地帯の底を走っているような感覚。広々とした風景ではない。

 歌沢神社が許さないそうです(花泉町)

中山というサミットっぽい場所で花泉町に入る。

ひとつ看板が目に入る「スピード出す者 この歌沢神社が ゆるさん」。
聖徳太子ふうの人物が語りかける。
由緒あるのかと周囲を見渡すが、それらしき神社は見えず。

 金沢の警察官

緩やかな傾斜地が続く花泉っぽい風景が続く。
ここはもう金沢(かざわ)。中年太りの警察官が一所懸命交通状況を見守っている。
一度R342(一関街道)に合流することになる。

その2


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