北山崎へ
44 岩泉平井賀普代線
(その1 普代村普代〜太田名部トンネル)



・概要・
岩泉町の乙茂から田野畑村を経由して、普代村へ至る路線。
かつては有料道路だった部分もある。北山崎がやはり最大の見所。
普代村から海に出て、まず驚くのが豪快な黒崎へのロックシェッドだ。


起点 岩泉町乙茂
   田野畑村猿山
   越ノ石峠
   田野畑村大芦
   (国道45号線)
   田野畑村浜岩泉
   田野畑村島越
   田野畑村平井賀
   田野畑村北山
   普代村黒崎
終点 普代村普代

実延長 35,894.9
改良率 91.4%
舗装率 91.4%
認定要件 6号
(H16.4.1現在)

走行日 2003.8.10、2005.8.7



○走行記
 新普代橋

国道45号、かつての村役場あたりからr44が分岐している。
まずは新普代橋を渡って、スタートは淡々と。


普代村役場(2003年)、普代駅

橋を渡ると、立派な村役場が見えてくる。すぐに突き当たりでr44は左折。
ちなみに、右折すると、かつての国鉄普代線の終着駅・普代駅がある。
岩泉駅に近い雰囲気で、利用者数からすると立派なくらい。

 普代水門あたり

まずは普代川沿いを東へ。水門で出会ったのが遮断機。
同じようなものはかつて、久慈の小袖海岸でも見たことがある。


普代浜トンネル

そして普代浜へ。最初のトンネル「普代浜トンネル」。近くには海水浴場があるようだが、県道からは離れている。
大抵のトンネルはそうだが、ショートカット系である。
あとでわかったことだけど、r44は70年代後半の古いトンネルで構成されている。


太田名部


太田名部はひとやすみできるスポット。古いレストハウスがある。
そしてあの黒崎の区間。ダイナミックな区間へ突入。


太田名部トンネルあたり

その前に太田名部トンネル。トンネルの先にシェルター付き。いよいよだ。

その2

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