宮古と岩泉を結ぶのですけど
040 宮古岩泉線
(その1 宮古市千徳〜宮古市田代)


・概要・
宮古と岩泉を結ぶ主要地方道。舗装はされています。
宮古〜有芸は山越えが基本。有芸からは猿沢川に沿った道。
通しで走る人は、あまりいないと思います(たぶん)。



起点 宮古市
↓  宮古市千徳
↓  宮古市保久田
↓  宮古市箱石
↓  宮古市田代
↓  岩泉町風吹平
↓  岩泉町上有芸
↓  岩泉町下有芸
↓  岩泉町猿沢
↓  岩泉町乙茂
終点 岩泉町

実延長 50,513.6
改良率 56.0%
舗装率 72.5%
(H15.4.1現在)

走行日 2003.5.4



○走行記


千徳(国道106号線付近)

宮古市千徳で国道106号線と別れ、ここから長い旅が始まる。
跨線橋で山田線を越えて、旧国道だと思われるルートを東へ走る。
千徳にはジョイスがあり、西が丘も控えて、宮古のベットタウン的なところの様子。

 山田線とともに

土地が狭いので、しばらくは山田線と平行しながら進む。
線路が土手で、それを見上げるかたちの県道。個人的には気に入っている光景。
三陸鉄道がこの県道をまたがっていくのを過ぎれば、宮古の中心部。
やがて、今はなきサティの姿が見えてくる。

 宮古駅前

サティ跡は、どこかが再活用して生まれ変わる予定。
<追記> 平成15年12月 「キャトル」としてオープン

r40は宮古駅前で進路を北に変える。保久田地区を通り過ぎる。モスバーガーがあったなあ。
県合同庁舎付近で西町方面へ左折。そしてコープ西町で、再度北へ。
ややこしい進路をとりながら、徐々に岩泉へ行こうとする。

町並みも途絶え、途中には宮古山口病院が目立つ程度。緑の割合が多くなる。
山口地区には団地が幾つかあるようだが、それほど人の気配を感じるわけでもない。
宮園団地がその果てになる。ここでr40は新しい局面を迎えることになる。

 宮園団地で

さて、森の中へ入っていくのがr40だが、現実問題として田代まではうかい路(雄又峠)がある。 路線バスも走る市道で、明らかにこちらのほうが楽。
それでも、そこが県道である限り、嫌な道のほうを選ばなければならない。

その2

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