毘沙門堂への参道みたい?
39 北上東和線(その1)

起点 北上市
   北上市二子町
   北上市更木町
   東和町北成島
   東和町安俵
終点 東和町

実延長 17,457.8

走行日 2002.12.14

起点付近(黒沢川バス停付近) 終点付近(東和町安俵)

黒沢尻北高から市内中心部へ下った付近。この辺は県道254号線と錯綜していてわかりません。少なくともここには39号のヘキサがあります。

画面正面の建物は勤労者体育センター。

○走行記
東和町側からスタート。
遠野方面から国道283号線を走ると、左折すれば、県道北上東和線。
ヘキサは見当たらず、寂しいスタート。

 東和IC

県立東和病院、道の駅とうわ、東和温泉と東和の重要な施設が揃っている。
さらに最近、釜石自動車道が延びてきて東和インターチェンジが県道に接続する。
そのせいか、かなり立派な道になっている。おそるべし高速道路といったとこか。

東和ICを過ぎると、普通の2車線県道になる。
道路には行灯?が目立つようになる。これがこの県道の前半戦の特色といっても過言ではない。
安俵(あひょう)を過ぎると、成島(正確には北成島・南成島)へ。
成島小学校付近では、走行日当日は道路工事中。昔よりは広くしているのかもしれない。


 三熊野神社

そして行灯?の理由である毘沙門堂(三熊野神社)の入口が見える。
脇道に入り、高度を稼げば、結構近くまで行くことができる。
ここは泣き相撲で有名な場所だそうだ。
毘沙門様も有名とのことだが、お金がかかるので、その場所を後にする。

 毘沙門橋

県道花巻田瀬線と再び分かれ、毘沙門橋を渡る。
この付近では猿ヶ石川と戯れるように走り、いよいよ北上市エリアに突入する。

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